1: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)19:38:08 ID:mym
あれは人間が考えたものとは思えない

引用元: チベット密教という闇の深い宗教

3: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)20:16:17 ID:N90
便乗仏教?

4: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)20:20:50 ID:AF3
どう闇が深いんや?

6: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:27:33 ID:mym
貪・瞋・痴に満ちた行者は、無上なる最高の乗において、(「転識得智」によって三つの根本煩悩さえも仏の智慧に変じて)最勝の悉地を成就する
旃陀羅・笛作り等や、殺生の利益をひたすら考えている者たちは、無上なる大乗の中でも、最上の乗において成就をなしとげる
無間業(地獄に堕ちる悪行)、大罪を犯した者さえもまた、大乗の大海の中でも優れたこの仏乗において成就する
殺生を生業とする人たち、好んで嘘を言う人たち、他人の財物に執着する人たち、常に愛欲に溺れる人たちは、本当のところ、成就にふさわしい人たちである
母・妹・娘に愛欲をおこす行者は、大乗の中でも最上なる法の中で、広大な悉地を得る

7: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:29:05 ID:mym
秘密灌頂(ひみつかんじょう)※ - 師に「大印」(女性パートナー(主に美しい十六歳の処女))を捧げ、両者の「性的ヨーガ」によって生じた精液・愛液混合物を、自身(弟子)の口内に「菩提心」として投入する。

8: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:31:58 ID:mym
第6章は、歌舞・飲食の儀礼が説かれる。「ヘールカ」(ヘーヴァジュラの原型、シヴァ神的な左道タントラの愛欲秘密仏)に扮し、夜、木が一本だけ立っている所、墓場、母の家、ひと気のない郊外などで、「金剛部」尊格の女尊にしつらえた若い女性パートナーを侍らせ、歌舞・飲食を行う等。

第7章は、死肉や、七生人(7回生まれ変わって十分に善根を積んだ者)の肉を食す等。

9: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:32:42 ID:mym
第3章は、世尊が金剛蔵菩薩に対し、空・自性清浄の思想と共に、徹底した破戒を説く。殺戮、嘘言、窃盗、姦通、肉食、等々。また、隠語の列挙。

第4章は、前章を受け、「毒を以て毒を制す」かのごとく、破戒的実践によって無知・無明から解放されることを説く。

第5章は、集団儀礼を説く。マンダラの八方に配置した12歳・16歳の女性を、抱擁・接吻で供養、精液を口に含みマンダラ上に散布、女性にも飲ませる、酒・肉の摂取、女性達を裸にして女性器に何度も接吻、女性達は歌舞で返し、性的ヨーガを行う等。また、灌頂関連。

10: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:33:16 ID:mym
第6章は、女尊(ヨーギニー)の問いに答える形でヘーヴァジュラが密儀的な尊像絵画法を説く。カパーラ(髑髏杯)を絵具容器、死体の毛髪を筆と画布に、ひと気の無いところで、新月前夜、裸に人骨装飾具を着け、酒を飲み、女(ムドラー)を侍らせ、不浄物を食べながら描く等。

第7章は、前章と同じく、密儀的な経典筆写法が説かれる。貝葉に蜜のインク、人骨のペンで書く等。後半には、饗宴的集団儀礼の様子。ヘーヴァジュラの自身を中心に、八方にダーキニーの女性行者を配置した九尊マンダラ等。

11: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:33:38 ID:R5D
要約しろ

13: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:35:56 ID:mym
>>11
とにかく性行為
汚物を食す
人肉を食す

14: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:37:23 ID:R5D
>>13
アフリカの部族にもありそう

15: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:38:06 ID:mym
>>14
これを極めたら何になるんだろ…

17: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:38:48 ID:R5D
>>15
自分の身体を食う、とかちゃう?

16: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:38:30 ID:Nsb
>>13
なんでそんなことするんじゃろ?

19: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:40:09 ID:mym
>>16
悟りを得るため、極楽浄土へ行くためみたいに書かれてる…
地獄に行きそうだが

12: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:34:30 ID:hY9
イッチが有能なら産業で説明してみろ

13: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:35:56 ID:mym
>>12
とにかく性行為
汚物を食す
人肉を食す

18: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:39:15 ID:mym
突然、髑髏杯や人骨のペンが出てくるのが困惑

20: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:40:09 ID:R5D
お前んとこの宗教変わっとるな
で済む話やな

21: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:41:12 ID:mym
>>20
下手したら殺人必要っぽいぞこれ

22: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:42:10 ID:R5D
>>21
身内でやる分にはええやろ
こんなん広く広まるようなもんとは思えんし、小規模な儀式で終わる

23: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:45:22 ID:mym
新しい時代の″悟り″のために″宗教的な善悪を破壊する目的で″秘密集会タントラ″は成立する。

そして、″悟り″のための手段が″五甘露(人糞、人尿、精液、経血、人肉)を食す事″である。これは、錬金術とも共通する部分で、賢者の石は人糞の塩と人尿の塩で精製できるとされている。

″五甘露を食す″事は、人間の本能による最大の嫌悪であり、最大のタブーである。その行為は、根強く意識に埋め込まれた宗教的善悪の固定観念すらもいとも簡単に破壊してしまう。

これの経典は、密教の入り口にしか過ぎない。何故なら、自然には善悪は存在しない。つまり、″五戒″は本能ではなく、単なる刷り込みに過ぎない。自然の善悪感は、″欲″と″畏怖″である。

24: 名無しさん@おーぷん 2016/12/21(水)21:48:47 ID:mym
宗教って道徳心を高めるものじゃなかったのか(困惑